テール・ド・トリュフ東京 全てのお皿にトリュフが!高級食材トリュフづくしのコースが意外にもリーズナブルに楽しめる名店

ヨウヘイヨウヘイ

一休レストラン

利用履歴200回超、

自称予約の達人

ヨウヘイです

 

WikiImages / Pixabay

 

食のダイヤモンド

 

森の宝石

 

世界の三大珍味

 

これ全部、

トリュフを称した言葉です。

 

この例えからも想像できるように、

高級食材です。

 

どれくらい高級かと言うと・・・

 

実は私、トリュフにちょっと

苦い思い出があります。

 

数年前のこと、

横浜のとあるレストランで

とある女性と

パスタをいただきました。

 

テーブルにお店の方がやってきて、

こう言うんです。

 

「トリュフのいいのがあるので、

少し削りましょうか? 

とても香りが良くなりますよ。」

 

こういうケースで

スマートに断る方法があれば

教えて欲しいです。

 

男は見栄っ張りです。

 

お店の方もそれを

よくわかっています。

 

これからという女性と一緒です。

「断ったらせこいヤツ

と思われるのでは?」

 

脅迫観念にかられ

値段も聞かずお願いしました。

 

店員さんが、塊のトリュフと

スライサーを持ってきて、

パスタの上からシャシャッっと

トリュフを削ってくれました。

 

「へぇ~面白い!それにいい香り」

 

内心少しドキドキしつつも

美味しくいただきデートは

とてもいい雰囲気に。

 

ちなみに

楽天市場などでも

買えるようですが、

トリュフって

大きく黒と白があります。

 

最高級と言われる白トリュフだと

1g当たり1,000円以上します。

 

グラム当たり1,000円です!

 

楽天市場に出ていた白トリュフは

ひとかけら30gほどで

30,000円を優に超えるお値段。

 

そこまで高級品だったとは!

森の宝石とは

上手いコト言ったものです。

 

当然、当時の私は

そんなこと知りませんので、

お会計を見てビックリ!

 

なんとパスタ一皿8,000円

となってるではありませんか!

 

思わず、

 

「あの、何かの間違いでは・・?」

 

と聞いてしまいました。

 

お店の方がトリュフがいかに

希少なものか

説明してくれましたが、

なんともバツが悪く、

彼女にも恥ずかしい思いを

させてしまいました。

そんな訳で男性のみなさん、

トリュフにはご注意を・・・

 

と言いたいところですが、

今回一休レストラン

発見したお店は

とってもリーズナブルです。

 

南青山にある

「テール・ド・トリュフ東京」

 

名前の通りトリュフ料理専門の

フレンチのお店です。

 

本店がフランスにあり、

気取らずにトリュフ料理を

堪能できるお店として

フランス人ばかりでなく、

世界中の美食家に

注目されている人気レストラン。

 

その姉妹店となるこちらでは、

フランスの本店同様

アットホームな雰囲気を保ちつつ、

気軽にトリュフ料理を

楽しめるお店を

目指しているそうです。

 

高級食材トリュフを気軽に?

 

本当なのであればぜひ行かねば!

 

ということで一休レストラン

予約したランチプランはこちら。

 

【青山の隠れ家】トリュフ料理

専門店こだわりのスペシャリテ&

芳醇な香り溢れる全5皿

 

お一人様4,500円(税サ込)

 

通常5,940円のところ24%オフ。

 

確かにトリュフを乗せたパスタ一皿8,000円と比べたら断然リーズナブル!

 

最大53%OFF!レストラン予約も一休.com!

 

もし、一休レストランを

使ったことがないという方は、

こちらも併せてご覧ください。

予約履歴200回超の私が一休レストランを使う3つの理由

青山通りの裏の静かな小道に

ポツンとあります。

 

車だったので

気付きませんでしたが

外苑前の駅から徒歩2分らしいです。

 

近くのコインパーキングの料金が

15分400円。

 

1時間1,600円、

2時間で3,200円・・・高っ!

 

あまりのんびりと食べてられないw

 

ちなみにこれまでの最高記録は

銀座のコインパーキングで

10分600円でした。

 

それから比べると

れでも半額以下ww

 

こじんまりしていて、

とても雰囲気がいいお店です。

 

テーブル席が4つとカウンター。

 

個室も3つほどあるようです。

 

テーブル席が少ない割に

個室が多いのは、

個室だとトリュフの香りが

部屋いっぱい広がって、

よりトリュフを楽しめるから

なのでしょうか?

 

席に着いてドリンクを注文。

 

料理の前に3種類のトリュフが

出てきます。

 

右からサマートリュフ

黒トリュフ

白トリュフ

 

コースには標準で

サマートリュフが使われます。

 

サマートリュフは、その名の通り

夏に取れるものなので、

冬の時期は凍結させたものを

解凍して使っているのだそうです。

 

黒トリュフはフレッシュなもので、

サマートリュフより高価です。

 

こちらをコースで使う場合、

一皿に付き+2,000円の

追加料金がかかります。

 

白トリュフは希少価値があり、

一番高級とされています。

 

こちらは一皿に付き+4,000円の

追加料金で食せます。

 

トリュフと一口に言っても

これだけ価格が違うものだとは

知りませんでした。

 

一皿当たりの価格が

こんなに違うのでは、

ちょっと別のトリュフを選ぶには

尻込みします。

 

でも、最初にちゃんと値段を

説明してくれたので親切ですね。

 

フタを取って、それぞれの香りを

楽しませてくれました。

 

私は美食家でもなんでもない、

普通の人ですが、

3種類のトリュフの香りの違いは

よくわかりました。

 

とてもシンプルに言うと、

白トリュフの香りが一番強くて、

続いて黒トリュフ、

サマートリュフの順番でした。

 

価格の順に香りの強さが

違うわけです。

 

それもそのはず、

トリュフは口に入れても

特別美味いというものではなく、

味というより、

その香りを楽しむ食材だから。

 

より香りが豊なものが

価値が高いわけですね。

 

確かに比べると

見劣りするかも知れませんが、

サマートリュフでも

充分いい香りですよ。

 

ということで今回は堂々と

一番リーズナブルな

サマートリュフでお願いしました。

 

なんと! 

パンに付けるバターにもトリュフ

これ美味しいです!

お代わりすれば良かった。

 

はじまりの一皿

人参を使ったポタージュ?

だったかな。

 

クラブケーキ アサリスープ

 

蟹肉のハンバーグ的な一皿。

 

 

こちらがお店のスペシャリテ

じゃが芋 トリュフクリーム

 

濃厚でトリュフの香り

いっぱいのクリームが旨い!

 

これが一番好き。

 

仔牛のロースト。

 

ちなみにトリュフは

香りはするけど、

味はあまりしないです。

 

お肉の味を

美味しいソースと共に味わいます。

 

デザートは

リッチバニラアイス

トリュフキャラメル

 

このアイスは大人の味です。

 

濃厚なトリュフキャラメルは

甘すぎず、ブランデー風味。

 

デザートにも

トリュフがかかっている

なんて贅沢。

 

ここ最近食べた

デザートの中で、

最も好きな味でした。

 

全部美味しかったし、

全ての皿にトリュフを使った

コースで4,500円は

とてもリーズナブルで

行く価値は高いと思いました。

 

お店の雰囲気もいいし、

スタッフのみなさんも感じが

とても良くて気持ちよく

過ごせるお店です。

 

色々なトリュフの香りを

楽しめるのもとても良かった。

 

大満足。

 

ディナーだと

一休レストランで探しても

15,000円からでしたので

トリュフがアップグレード

しているのかも知れません。

 

トリュフに詳しくて、

こだわる方でしたら

無理におすすめしませんが、

トリュフ料理を

気軽に楽しみたいという方なら、

まずはランチから

試してはいかがでしょうか?

 

ごちそうさまでした。

 

 

ヨウヘイヨウヘイ

最後まで

読んでいただき

ありがとうございます

 

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