もうこれでパッサパサの固いしょうが焼きとおさらば!ご飯がモリモリ進んじゃう、簡単やわらかジューシーしょうが焼きのコツ教えます

ヨウヘイヨウヘイ

料理歴一年、

アラフィフの手習い

ヨウヘイです

 

万人受けする定番中の定番おかず、

豚のしょうが焼き。

 

以前は私もお昼に定食屋さんで

よく注文しました。

 

でも、中々

「これぞ生姜焼き!」

って思えるような味と

出会うことができません。

 

そこそこの美味しさって感じ

なんですよね~

 

私だけでしょうか?

 

いつの間にか生姜焼きに対する

期待は持たないようになりました。

 

だから、

自分で料理を作るようになっても、

生姜焼きを作ろうとは

思わなかったんです。

 

しかし!

 

今回、料理動画サイト

「クラシル」先生で発見した

生姜焼きレシピは

正に私が求めていた味。

 

「これぞ生姜焼き!」と言える

美味しさについに出会えました。

 

香ばしく焼けているのに

柔らかくてジューシーなお肉。

 

白いご飯が

すすむこと、すすむこと。

 

柔らかく仕上げるキーワード。

それは弱火です。

 

早速ご紹介します。

 

「お肉やわらか!豚の生姜焼き」

 

材料 (1人分)

豚肩ロース(薄切り)4~6枚

すりおろし生姜 10g 

片栗粉 適量

(合わせ調味料)

①酒 大さじ1

①醤油 大さじ1/2 

①みりん 大さじ1/2 

①砂糖 小さじ1

①すりおろし生姜 10g


豚肉は包丁で叩いて

筋は切りましょう。

 

脂身から赤身のところにかけて

4~5か所切り込みを入れておくと

焼いた時に反り返りが

少なくなるので火が均一に通ります。

 

①の材料を全部混ぜて、

合わせ調味料を作ります。

 

すりおろし生姜10gと

合わせ調味料を大さじ1くらい

かけて浸しておきます。

 

合わせ調味料で

ひたひたにしてしまうと、

お肉から水分が出てしまって

固くなりやすいので、

少量で下味をつけます。

 

生姜にふくまれる酵素の力で

お肉がジューシーに仕上がります。

 

フライパンに適量のサラダ油を

ひきます。

 

豚肉の水気を軽く拭き取って

片栗粉をまぶして弱火で

焼いていきます。

 

ヨウヘイ理論では

小麦粉や片栗粉をまぶした肉は

香ばしくて味が絡むので

美味しく仕上がることに決まってますw

 

薄切りのお肉を強火で焼くと

固くなる原因になります。

 

じっくり弱火で焼くことで

柔らかい仕上がりに。

 

香ばしく焼けたら、

残りの合わせ調味料を加えて

煮からめます。

 

完成!

 

柔らかくて香ばしくて最高!

 

自分で作っていうのはなんですが、

ホントに定食屋さんの味を超えてます。

 

タレの味が食欲をそそって

白いご飯がもりもりいけちゃう。

 

パサパサで固い生姜焼きに

悩んでいた方は、

騙されたと思って

このレシピを試してみてください。

 

コツをまとめておきます。

① 肉の筋切りをちゃんとする

 

② お肉を調味料に浸し過ぎない

 

③ 片栗粉をまぶすのを忘れない

 

④ 弱火で焼く

 

これで初心者でも

生姜焼きマスターになれます。

 

やっぱり「クラシル」先生は

天才だなー。

 

ごちそうさまでした。

 

「クラシル」関しては

こちらの記事も併せてご覧ください。

料理動画アプリ「クラシル」で全くの初心者がまさかの料理ブロガーに!

ヨウヘイヨウヘイ

最後まで

読んでいただき

ありがとうございます

 

クラシル先生のレシピはこちら

 

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